岩手ハウスサービスとは

今注目されている太陽光発電。それは何故なのか?
こちらのページで詳しくご紹介いたします!!

地球にやさしい太陽光発電真剣に考えてみませんか?

太陽エネルギーの最大の特徴は、
クリーンで無尽蔵に降り注ぎ、枯渇の心配がないエネルギーであることです。地球に到達する太陽エネルギーは大気圏外で1u当たり1.38kW、地表では、1u当たり1kW程度となります。
太陽光エネルギーから二酸化炭素発生させることなく電気エネルギーを生み出す太陽電池はまさに地球との共生を支える素晴らしいクリーンエネルギーです。

太陽光発電が家庭の電気需要を補うことにより、間接的に火力発電所で使用される化石燃料の削減することが可能になります。
太陽光発電の普及は、確実に二酸化炭素を削減し、地球温暖化防止へ貢献できるのです。
太陽光発電の売電額が二倍に!!

岩手日報 2009年7月24日
2009年2月24日、経済産業省が新たな電力買取制度について発表を行いました。その内容は、2010年をめどに、現在電力会社が家庭の余剰電力を自主的に1kWh当たり25円程度で買い取っているものを、2倍程度(50円)に引き上げ、10年程度買取を義務付けるというものです。もちろん既設の太陽光発電にも適用される見通しです。

さらに7月23日には、総合資源エネルギー調査会の委員会で、各世帯の電力使用量に応じ、買取り費用を「太陽光サーチャージ」として電気料金に上乗せするという新制度案の概要を提示しました。
つまり、太陽光の売電額が二倍になる分、その負担額を太陽光発電促進の為にサーチャージというかたちで全世帯で負担をするというものです。

環境にやさしい太陽光発電システムの導入をさらに促し、地球温暖化防止への取り組みを加速させたいという国の狙いがあるようです。
年間冷暖房費0(ゼロ)の家

エコハウスコンテストいわて
大賞受賞!
当社にて施工した紫波町M様邸。太陽光発電システムを採用したオール電化住宅です。
こちらの住宅では
平均売電額から平均電気使用量を差し引いた結果、なんと冷暖房光熱費が年間を通して0(ゼロ)となりました。
断熱、気密を徹底的に強化したランニングコストのかからない高性能住宅に、太陽光発電システムが加わることで、家計にも地球にもやさしいエコハウスが出来上がったのです。

M様邸ソーラーパネル

→年間を通すと、電気使用料金よりも売電料金の方が上回っており、電気料金が0(ゼロ)となります!!

M様邸年間電気売電料金と使用料金】

予測発電電力量を無料で試算(シュミレーション)いたします!

太陽光発電に興味はあるけど、はたしてどれだけの経済効果があるのか今ひとつピンとこないという方もいらっしゃるかと思います。
少しでも興味があるというかたは是非岩手ハウスへお気軽にお問合せ下さい!

太陽光発電システムを仮に設置したとして、どれだけの発電量があるのか、経済効果はどの位なのかを試算することが出来ます。
もちろん、設置費用や発電量、売電料金など気になる内容をじっくり説明し納得いただいた上で設置をご検討頂いております。


岩手ハウス社長宅での発電シュミレーションが右図と下の表です。容量が5.49kWの太陽電池を屋根面に設置した場合、来年度の予測年間売電額は279,378円となっています。現在の売電額よりも約二倍になる為大変お得になっています。

発電システムシュミレーション

国や岩手県では二酸化炭素の排出削減やエネルギー自給率の向上につながる、住宅用太陽光発電システムの導入を促進するため、補助金を交付しています。この機会に太陽光発電について真剣に考えてみてはいかがでしょうか?
当社への問合せも多くなってきています。

また、太陽光発電システムの導入は新築工事だけではなく、既設の住宅に取入れることも可能です。屋根や庭など、太陽光発電パネルを設置できるスペースがさえあれば可能です。

少しでも気になるという方、まずはお気軽にお問合せ下さい♪
エネルギーの「見える化」が進んでいます!

一口に省エネといっても、その方法は様々。節電に関していうと、こまめな消灯やコンセントを抜いて、待機電力の削減など考えられます。ですが、それが家全体でどのくらい節電になっているのか、明確な数値がなかなかわからないですよね。省エネで一番大切なのは、いかに効果的な節電を行っているのかということ。電力を少ししか使わないところの節電を続けていても、削減は微々たるものです。ところが、電力を無駄に消費しているところがわかり、そこで大きく削減することができれば、家計にも、環境にも優しく効果的な省エネができるといえるのです!
最近では、住宅にHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)を採用し、家庭内のエネルギーの状況が一目でわかる「エネルギーの見える化」が進んでいます。
リビングなど家族が集まるところにタブレットを置き、どのように省エネすることができるか、実際に数値を確認しながら家族で相談し、一丸となって効果的な省エネをすることが可能になります。
もちろん、太陽光パネルの発電量も確認することもできます。

省エネと創エネを家族で考えることができるこのシステム。
太陽光パネルの設置の際にHEMSの採用も検討してみてはいかがでしょうか。



     

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