旧宅(築80年)の大きな梁や欄干を再利用 思い出を残した「高性能オール電化住宅!!」
当社で施工しましたこちらの住宅は、旧宅(築80年)に使われていた大きな梁や柱、また欄間等を再利用し、旧宅の思い出を残しながら高性能なオール電化住宅へ生まれ変わっています。
 また、4世代の家族が一同に集える大きなリビングダイニングを中心として、各個室を配置し、大きな吹き抜けの天窓からの日差しが家族をあたたかく包んでくれる、そんな住宅に仕上げました。
  

施主様より

 今まで住んでいた家は冬場の生活が本当に寒く光熱費もかかり、大変でした。とにかくストーブの前から離れられないくらい、廊下に出て別の部屋に行くのも寒くて苦痛に思うほどでした。

 そんな時、「高断熱・高気密住宅」という耳寄りな情報が入ってきました。
すぐに見学会へ行き、なんて暖かい家なんだろうとものすごく感動しました。
そのまま新しい家づくりへと計画が始まりました。
 しかし頭の中は、「長年住んでいる昔の家を壊したくない…」
その為計画は平行線のまま、なかなか決断をする事が出来ませんでした。
 その時に安藤社長をはじめ従業員の皆様から、
住んでいる家の柱や梁の古材を再利用して建てましょう!
など、たくさんのアイデア、アドバイスを頂きました。

その結果、今ままでの思い出を残しつつ、暖かい素晴らしい家が完成し、光熱費がいくら削減できるのか、どの様に快適な暮らしが出来るのか楽しみになりました。
本当に家族一同“宝物の家”に感謝しています。
ありがとうございました。

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