地震に強い家づくり
地震国日本
 平成7年に起きた阪神・淡路大震災では木造家屋を中心に39万戸の住宅が損傷を受け、全壊家屋も10万棟に達する大きな被害を受けました。
 そして平成20年6月、岩手・宮城内陸地震が発生。土砂災害の甚大さに比べて、建物被害は少なかったとはいえ、全壊が23棟、半壊が65棟、一部損壊が1,090棟でした。

 地震国である日本で暮らす以上、万が一を考えないわけにはいきません。

本当に大丈夫ですか
 家族を守るあなたのお家の基礎や柱、梁は大きな揺れに耐えうる状態になっていますか?
既存住宅の場合には、何年に建てた家かによって現行の耐震基準を満たしていないケースや、経年劣化などで耐震性が落ちていることも考えられます。

安心して長く暮らすためにも大切な「地震に強い家づくり」。
今一度、考えてみませんか?
 
なぜ住まいの耐震が重要なのか
 建築基準法で定められている建物の「耐震基準」は国内で大きな地震が起きるたびに被害の状況などから内容が見直され、改正されてきました。
 耐震基準は、地震によって建物が倒壊することを防ぎ、人命を守るというのが目的です。
建物自体が一定以上の揺れに耐えることが出来る構造であることが、とても大切になってくるのです。
 1981年に新耐震基準が施工されてから、数度にわたり耐震基準は改正されていますので現在の建築基準法に合わせてつくられた住まいは、安心して暮らせる家といえると思います。
リフォームでも耐震補強工事は可能
 「住宅をこれから建てるときには耐震性を考慮するけど、愛着ある今住んでる家を手放すのはちょっと…」
 耐震性が気になっていても、どうすれば良いのか分からずに不安な気持ちを抱えている方は多いはずです。
なにも家を新しく建て直さなくても、今住んでいる家をリフォームで耐震補強することは可能です。見えない部分こそが建物の構造を支える大切なポイントですので、不明な点があれば気軽に私たち岩手ハウスサービスにご相談ください。当社には岩手県木造住宅耐震診断講習を修了した社員が数名在籍しています。
 住み慣れたわが家をきちんと手をかけリフォームすることで、安全に暮らせる住まいになります。

 また、単独で一部のみの耐震改修を行うよりは外壁の張替えや断熱改修の工事を行うときに耐震改修も含めて考えてみるなど、他の改修工事と合わせて行いコストを抑えるのがおすすめです。


実例はこちらから





大きな安心!耐震等級3の家
 岩手ハウスサービスで施工した住宅は全棟、『耐震等級3』と同等の性能を確保しています。
 
 現行建築基準法の耐震基準は「耐震等級1」で、「震度6強、7程度の地震を想定し、人命に危害を及ぼすような倒壊などの被害を生じないことを目安にしたもの」です。
 『耐震等級3』とは「耐震等級1」で想定されている地震の力の更に1.5倍の力に対して耐震性能を有し、倒壊・崩壊しない区分に入ります。
耐震等級1、2、3とランクされているものの中で最も耐震性の高い評価を受けているものが『耐震等級3』になるのです。

 耐震等級1、2にランクする耐震性の住宅が一般的ですが、岩手ハウスサービスで施工した住宅は全棟『耐震等級3』と同等の耐震性能を確保しています。

岩手ハウスサービスでは丈夫で安心!地震に強い家づくりを以前から取り組んできました。

 「大切な家族を守る丈夫な家。地震に負けない住まい」を供給することが私たちハウスメーカーの使命だと考えています。
 地震に対するゆるぎない安心を持ち合わせた快適な家づくり。
岩手ハウスサービスで一緒に考えてみませんか?

小さなことでもかまいません。どうぞお気軽にご相談ください。

戻る