心地よさでいっぱいの「無垢の木」

私たちは木を「やわらかい」「あたたかい」「やさしい」と感じることがよくあります。
これは木の細胞が中空の状態であることによるもので、その多孔性ゆえ触れたときにやわらかさや温かみを感じます。
この無数の穴が空気中の水分を吸ったり吐いたりすることで湿度を調節してくれる機能も備えているのです。
この機能は他でもない生きている無垢の木ならではのもの。
合板や新建材では同じ機能は期待できないのです。
   


           




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